【保護犬と暮らす】うちの子6ヶ月記念!元野犬レインの1日のルーティンとご飯のこと

保護犬

レインが我が家に来て、あっという間の6ヶ月。

1日の大半をダイニングの椅子の下で過ごし、名前を呼んでも横目でチラッと見るだけ。

尻尾を振る姿が見られるのはいつ!?と心配になりますが、その塩対応も可愛くつい甘やかしてしまいます。

のんびり屋さんのレインですが、この半年で出来ることも増えました。

・1日のルーティンが決まった
・おかわりを覚えた
・意思疎通ができるようになった
・お散歩の距離がのびた
・キャンプで一緒に寝て距離が縮まった

レインが心地よく過ごせることを大切にし、試行錯誤するなかで1番の大きな進歩が、1日のルーティンが決まったことです。

排泄のタイミングや、フードの与え方が分かってくると、レインからも家族へ伝えようとする姿が見られるようになりました。

1番の悩みはご飯を食べないこと

レインを引き取ってから、これまでで1番悩んだことは、カリカリを食べてくれなかったことです。

かかりつけ医の先生に「小袋タイプを3種類くらいローテーションして与えてみては?」と、アドバイスをいただき実践したことで、今は改善しました!

ローテーションの効果も大きいですが、スムーズにカリカリを食べてくれるようになったのは、毎日のルーティンが決まったことも関係しているかもしれません。

ただ、食べ切れる量はまだ少なめです。

元野犬レインの1日のルーティン

モーニングルーティン

朝は「ちっち行く?」の声をかけるまで、ドッグスペースでのんびりしています。

時間が来ると開けてもらえると理解したようで、扉を噛んだり、引っ掻くこともなくなりました。

これまでは朝のお散歩はせず、庭で排泄を済ませていましたが、これから冬を迎えるため、夜のお散歩から朝へ切り替え中です。

夜は暗くて行きづらい場所へも行けるようになり、お散歩時間も長くなりました。

ダイニングの椅子の下が定位置。

水分補給をして、カリカリを食べたら、ダイニングの椅子の下でのんびり過ごしています。

ときどき生存確認をするほど静かです。

ナイトルーティン

わたしの仕事が終わる17時頃に、再び庭で排泄。この数ヶ月で、トイレは完全外派になりました。

トイレのサインは「ちっち」と「ぷっぷ」。

立ち上がった時は、おしっこのサイン

「○○行く?」と聞くと、行きたい場合は、立ち上がって準備してくれます。賢いですね。

夕食を作りはじめると、自分もご飯だと思って、キッチンの見えるドッグスペースへ移動します。

夜のみ手作りご飯を続けていますが、好き嫌いはないようです。

少し前に「おかわり」を覚え、最近は「ふせ」と「まて」を勉強中です。

1日の締めくくりは、20〜21時ころに出かける夜のお散歩。

少しずつ距離も伸びてきて、穴を掘ってみたり、草むらでゴロゴロしてみたり、レインの気分に合わせてのんびりと楽しんでいます。

車の音は平気だけど、人の声が苦手なレインは、夜のお散歩が気に入ったようです。

はじめてのキャンプ

散歩の距離が伸びてきたこと、涼しくなってきたことをきっかけに、大好きなキャンプに一緒に出かけました!

知らない土地で屋外であることは、自宅以上の脱走対策と気配りが必要です。

おもり持参はもちろんのこと、係留リードを2本にし、人が少ない日を選びます。

幸い2回とも、他にお客様がおられず貸切だったため、レインものんびりリラックスできました。

テント内で一緒に寝たところ、家族の足に顔をのせてきて皆んなで大興奮!

レインの横で誰が寝るか、場所の取り合いを本気でしました(笑)

くつろぎスペース拡大中

今でも基本は、ドッグスペースか椅子の下で過ごしていますが、少しずつくつろげる場所が拡大しています。

仕事中の足元だったり、外の景色が見える窓際だったり……。

かたまってブルブル震えていたレインが、ゆっくりでも少しずつ成長する姿が愛おしくてたまりません。

レインの様子を見て、保護犬に興味がわいた方は、ぜひ倉敷市保健所ボランティアteamKARのInstagramをチェックしてくださいね!

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