【保護犬と暮らす】元野犬を引き取って3ヶ月。手作りご飯を始めました。

保護犬

うちのレインは、門脈シャントの手術経験があります。

譲渡時に肝臓の数値が悪くなると食欲が落ちること、ストレスがかかると良くないと聞いていました。
食欲がないのは、慣れない環境のせいだろうとしばらく見守っていましたが、フードを変えたことで今までにない表情を見ることに!!

これをきっかけに手作りご飯を取り入れることにしたのですが、ペットの手作りご飯は、栄養面など不安もつきものです。

実際に手作りご飯をはじめてみて、個人的に「手作りご飯にしてよかった!」と感じたことをご紹介します。

※手作りご飯は、わたしの自己責任で続けています。
※手作りご飯を勧めているのではなく、ブログ内容は個人の体験談です。
※ペットに持病がある場合などは、はじめる前にかかりつけ医にご相談ください。

我が家の手作りご飯

手作りご飯をはじめたきっかけ

元野犬、保護犬。倉敷保健所出身
完食できるのはお昼頃

レインは、もともと食が細いのか、ドライフードを1度で完食することはほとんどありません。新しいフードを足し、食いつきが良くなってもこの通り。

フードに記載されている規定量の8割まで減らしても、完食できるのはお昼前だったりします。

フードに切り替えて食いつきは良くなりましたが、これを続けるのは価格の面でも厳しいと思い、試しに手作りご飯を試してみることにしました。

はじめての手作りご飯

保護犬と暮らして3ヶ月。はじめての手作りご飯
はじめての手作りご飯

参考にした書籍は後述しますが、タンパク質:野菜:炭水化物を基本は1:1:1に。はじめての場合は、4:3:3でタンパク質を少し多めでもいいそうです。

はじめてなので、メインの食材は鶏肉。人間の食事に使う食材の一部を使い、きゅうりやしいたけ、にんじんなど食べやすそうなものをチョイス。

初日から想像以上の食いつき!おかわりを催促するほど気に入ったようです。

手作りご飯を続けて変化したこと

夕食のみ手作りご飯にしているのですが、ご飯を楽しみにしている姿が見られるようになりました。これが1番うれしい変化です。

手作りごはんができるのを楽しみに待つ姿
おすわりをしてごはんを待ってます

レインの寝床からキッチンが見えるのですが、わたしがご飯を作りはじめると、おすわりをして待ってくれます。

手作りフードはきれいに完食
うつわのフチまで舐める

トマト味にしたり、豆乳でシチュー風にしたりと味を変えてますが、好き嫌いせず全て完食!器の隅々まで舐めてピカピカ!続けることのモチベーションにもつながっています。

他にもおしっこの匂いが臭くなくなり、うんちの形も良くなりました。

今のところ、手作りご飯に変えたデメリットは感じませんが、今後を考え8月の終わりころに病院で検査を受ける予定です。

犬の手作りごはんについて

参考にした書籍

著者:須崎 恭彦 犬ごはんの悩み相談室

手作りご飯を始める時に参考にした書籍はこちら、須崎恭彦先生の「犬ごはんの悩み相談室」。

・与えてはいけない食材があり手作りできるか不安
・栄養のバランス偏りや与える量
・将来病気にならないか心配

上記のような、手作りごはんに対する心配事を解消できました。

気をつけていること

①楽しくできる範囲
何事もそうですが「こうしなければいけない」と思わないこと。

②朝はドライフード
災害などが起こる場合を考え、ドライフードも食べさせています。

③乾物を常備
高野豆腐やひじきなどは、買い物に行けなかった時のお助け食材です。

④様子をチェック
はじめて食べる食材を使う場合は、体調の変化を見る余裕がある日にしています。

この4つが、手作りご飯を作る時にわたしが気をつけていることです。参考にしてみてください。

※手作りご飯は、わたしの自己責任で続けています。
※手作りご飯を勧めているのではなく、ブログ内容は個人の体験談です。
※ペットに持病がある場合などは、はじめる前にかかりつけ医にご相談ください。

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