【保存食】においなし!簡単!ストウブで作る自家製ベーコンの作り方

保存食・発酵食

自宅で簡単にベーコンが作れることをご存知ですか?
シンプルで美味しく、家族も大喜びの自家製ベーコンをご紹介します。

家族全員大好き、自家製ベーコンを入れるだけで、チャーハンもパスタも一気にお店の味に。「美味しい!!」の声に思わずガッツポーズをしちゃいますよ。

自家製ベーコンの作り方

材料は5つ!

自家製ベーコンの作り方と材料

・豚バラブロック
・おいしい塩
・コショウ
・燻製チップ
・砂糖
・あったらうれしいもの(ハーブやにんにく)

Takao
Takao

ハーブやにんにくは、絶対必要ではありませんが、あるとおいしくなりますよ。

個人的においしい天然塩は必須!
カンホアの塩は販売しているお店も多く、お手頃価格です。

作り方

①豚バラブロックの重さに対し5%の塩をもみ込む。
②お好みでハーブやにんにく、コショウを振り、袋等に入れ冷蔵庫で4日間寝かせる。
③5日目に冷蔵庫から取り出し、塩抜きをする。
④塩抜き後、一晩冷蔵庫で寝かせる。
⑤ストウブにアルミホイルを敷き、その上に燻製チップと砂糖を振りかける。
⑥強火で火にかけ、煙が出始めたら、豚バラブロックを入れ蓋をしめる。
⑦弱火にして1時間。(消し忘れ防止にタイマー必須!)

写真で解説

自家製ベーコンの作り方と材料

冷蔵庫で4日間寝かせたあと、塩抜きをしてさらに一晩冷蔵庫で寝かせますが、我が家ではこのようにして冷蔵庫に入れています。

100円ショップで購入したミニサイズの網が、ストウブにジャストフィット!次の工程にそのまま使えて便利です。

ストウブに入れた雰囲気。
豚バラブロックが燻製チップに触れないように、網をセットします。

このまま蓋をして、1時間たつと……

ストウブで燻製 自家製ベーコンの作り方

ツヤツヤのベーコンが完成です!

出来立て当日は、スライスしてメイン料理に。残りは小分けして冷凍しています。

ストウブは密封性があり、部屋が燻製臭くなったり煙たくなりにくいです。
※個人的に感じないだけで、全く匂わないわけではありません。

空焚きのできる鍋であれば、ストウブでなくても大丈夫!
ただ燻製の匂いが取れなくなる可能性がありますので、お気をつけください。

燻製時間が長いため、火をつけていたことを忘れる可能性があります。こちらもご注意ください。
タイマーのセットしておくと安心です。

自家製だからこそできること

保存や小分けに便利なジップ付きの袋。使用されている方も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介した、ベーコン作りでも冷蔵庫で寝かせる時に水分が出ますので、ジップ付きの袋が便利です。
ただ豚バラブロックは脂分が多いので、プラスチック製の袋を洗うのは大変。
そうなると、1回で捨てることになります。
これは、環境にもお財布にも優しくありません。

そこで私が活用するのが、お菓子や乾物が入っていたチャック付きの袋。
中身がなくなったものを常に2~3枚程度ストックしておき、このような時に使用します。

その他にも、コンポストに入れることのできない魚のアラなどを捨てる時にも便利です。
チャック付きなので、ゴミ袋の匂い軽減にもつながります。

ぜひお試しいただけるとうれしいです。きっとナイロン袋を購入する回数が減りますよ!

おわりに

ベーコンにウィンナー、好きな方多いですよね。
私は市販品のパッケージに並ぶ文字を見ると、そっと棚に戻したくなります。

今回ご紹介したベーコンは、時間はかかるけれどほったらかしの時間がほとんどです。
ほったらかしなのに、ひと手間かかったように思われる自家製ベーコン。
是非チャレンジしてみてくださいね。

自家製で様々なものを作るようになって、シンプルな料理でも家族が喜ぶことが増えたように感じます。
作る前は気が重たい時もありますが、多めにストックしておけば、いざという時に安心です。
家族の「おいしい!最高!」の声が聞きたくて、やめられないのも事実。

今回ご紹介したレシピは、こちらを参考にさせていただきました。

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